ロボットは泣かない

探しものはいつもいつも見つからない。

一人ぼっちの夜、自分の思いと向き合う

暑かったり寒かったり気温差が激しい日々が続いてましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
気がつけばあっという間に5月も終わってしまいますね。
私は転職してからもう4回もお給料をもらったのかと、時の流れの速さに驚くというより慄いている今日です。

 

相変わらず働くことへの意欲は湧かないし、その影響でストレス発散しようにも行動に移せない状況が続いています。

あまり心の余裕はないのに今こうしてブログを執筆している理由はなんなんでしょう。

夢で人の首を切断する手伝いをしたと思ったら自分の首が切れてて、起きた後の首が異常なほど熱かったりしたりして精神が参ってるからなのか?

もしくは単に家という箱の中で、夜1人で過ごしているこの状況が久しぶりだから酔っているのかな。完全に1人になるなんて1年ぶり…は言い過ぎか笑

とにかく身もふたもないどうでもいいことなんかを書きたかったのかもしれませんね。

 


この間の休日は実家に帰ってました。と言っても、ほとんど街に出てウィンドウショッピングをしたら適当に車を走らせたりしていたので、家にいる時間は短かったけど。

実家から車で1時間半かけて、以前働いていた職場に行ってみたんです。たぶん2年ぶりくらいにその道を通りました。その当時は自転車で鬱々とした思いを抱えながら仕事に向かってたなーとか、このコンビニでお昼ご飯を買ったなーとか、しょうもないことをひどく懐かしんでみたりして。私が初めて配属された店舗だったから余計にそういう感傷的な思いを抱いたのかしら。
店内には入らなかったけど相変わらず忙しいそうで、ああいう活気があふれる雰囲気で働いてたんだなって、今はもう違う場所にいるんだなってしみじみ思ったりなんかして。

上手くは言えないけど、とにかく、もう違う場所で生きてるんだなって思ったんです。今の生活になって4カ月も経つんだし、当たり前だと言われればそうなんですけど。

あまり自分の仕事や居場所が変わったって実感がなかったのかもしれません。新しい場所に移って、前に自分がいた場所を見つめて、そこで初めて自分が今いる環境が変ったんだって実感する。

私だけかもしれませんが、自分の過去と現在に思いを馳せてようやく自覚が生まれたり、手放したものと手に入れたものの重さを知るんでしょうね。

 



さて、過去の話はこのくらいにしておいて。

安室さんに4回目の執行をされるべく映画館へ行ってきました♪

本当に何度見ても素晴らしい…!!!本当は毎週見に行く予定だったのに私が不甲斐ないばっかりにまだ4回しか劇場に足を運べていないのが悔やまれます。他の人の感想を読んでニヤニヤしたり共感したりと楽しみ方も色々です。

この記事にもっと追記したいのに、思うように進まないのがもどかしい。

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いつまで公開してくれるのかわからないけど、7回くらいまではなんとか行きたいと思っています。コナン好きな人の平均は何回なのかが最近地味に気になるところです。

 

 

ぽんぽん話は変わっていきますが、生きるのはやっぱりしんどいってのが今一番強い私の思いです。

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なんていうか切羽詰まった感じの死への焦燥ではなく、非常に緩やかな消滅への憧れっていうか、そんな感じの緩い人生終わらせたい欲が消えません。

名探偵コナンが完結したらその他特に見届けたいものもやりとげたいこともないので、それほど生きることに執着がないんですよね。働き甲斐も生き甲斐もなく、ただ何となく生きてるだけの虚しさが今夜は大きいです。

 

 

最後に、平井堅の『哀歌(エレジー)』の歌詞で「眩しくて見えない闇に落ちてく」って歌詞が最高に好きっていうどうでもいいお知らせ。不倫の歌らしいけど笑

いつになったら私は生きることを楽しめるんだろー。そんな日は来ない予感しかしないわ。とりあえず、つれづれと思うがままに気持ちもブログに書いたし、明日に備えて寝る準備しよう。

おやすみなさい。いい夢見れますように。