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ショック!住民税の減額ならず

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今日からしばらく天気が崩れるみたいですね。私の住んでいる地域はお昼からずーっと雨が降ってます。私も泣きたいです。

 

望まぬ請求書が届いた

今月に入ってすぐの頃、住民税の支払い請求書が届きました。金額を確認して驚愕。住民税たっか!

もちろん覚悟はしていましたよ?でも実際に金額を見たら…。他の人にとっては安いかもしれませんが私には恐ろしく高額でした(°_°)

そうなると、なんとか安くならないだろうかと考え始めるのが人間の性というもの。

 

 

住民税には減免制度がある

一応仕事を辞める前には色々リサーチしていました。調べたところ、減免申請のタイミングは次のどちらかになるようです。

  • 退職直後
  • 今年の所得が確定する翌年1月

調べはしましたが、私は引っ越しの準備だったり色々バタついていて面倒だったので退職直後に減額の相談はしていませんでした。

というもの!支払いを済ませた後でもお金が戻ってくるという情報も耳にしていたので焦らなくても大丈夫だと考えていたからなんです。

 

 

問い合わせてみました

支払い期限が今月末と迫っているので電話で確認をしてみました。問い合わせ先は請求書や封筒に書いてありますよ!

私「今年退職した者なんですが、住民税の減額についてご相談したいんです。」

担当者「減額…?詳しく聞いてもいいですか?」

非常に戸惑った様子でした。

私「前年の合計所得金額が〇万円以下で、かつ雇用保険受給資格者証の交付を受けているなら減額の対象になるかもしれないという話をネットで見たんですが…。(自信なさげ)

担当者「なるほど…。」

私「もう請求書がきているので一度請求額を支払って、後から確定申告などでお金が戻ってくることってありますか?」

もちろん減額は市町村によることはわかって質問しています。またネット情報で信憑性も絶対あるとも言えませんが、思い切って聞いてみた次第です。

担当者「すみません。そのような制度があるか調べてみますので、折り返しお電話させていただいてもよろしいでしょうか?」

減額対象になるかYESかNOの二択だけ思ってましたが、予想外の返答が返ってきた!

その後15分ほど経ってから折り返しがありました。返答としては、減額制度はある。

しかし自己都合退職には適用されない!

退職理由が一身上の都合で、特別な理由だとは認められないそうです。「どなたかの介護ではなく?」と聞かれたので、介護が理由ならもしかしたら減額対象だったかもしれません。

 

 

職員も減免制度について知らない!?

上記のやりとりのように、減免制度があることを職員が知らないケースがあるということ。これって結構怖くないですか?

私の場合は担当者の方が調べてくれると言ってくれたので減額にはなりませんでしたが、真摯に対応してくれたと感じ、満足しています。

ですが、そんな対応をしてくれる方ばかりでしょうか?

あくまで私の想像ですけど、自分が制度の存在を知らないから減免制度なんてありません!って答える人もいるかもしれませんよね。

直接行ける距離であれば電話で問い合わせ、窓口に直接相談と2回聞いてみる方がいいのでは?と今回の件で思いました。

担当者が違えば返答も違うかもしれませんしね。

 

 

引っ越した場合の住民税について

私は現在実家の〇〇市に住んでいますが、届いた請求書は、まだ働いていたときに住んでいた△△市から届きました。

住民税は前年度の所得に対する税金です。前年度の1月1日~12月31日の所得に対して課税され後払いで請求されるので、1月1日に住民票のあった自治体にだけ住民税を納付することになります。

もちろん現在住んでいる場所からの請求からは二重請求になるので届きません。退職後に引っ越しされた方は「引っ越したのになんで前の住所から?」と不安になるかもしれませんが間違ってはいませんよ。

住民税について疑問に思っている方がこの記事に目を通されることがあるかはわかりませんが、少しでも参考になればいいなと思います。

母が「なんで△△市から届くの?!」と騒いでいたので一応書いておこうと思いました。

 

 

さいごに

私は残念ながら住民税の減額対象にはなりえませんでしたが、住民税の減免制度は市町村によって制度自体の有無や条件が異なるため、必ず住民税を収める市町村に確認をしてみましょう。取られっぱなしは癪ですからね。

それにしてもショック…。安くならないのが残念すぎる。 お財布、いや通帳の中が寒いです。

せめて体だけはお風呂にしっかり浸かって温まろうと思います。今日も皆さんお疲れ様でした。