ロボットは泣かない

探しものはいつもいつも見つからない。

ご先祖様の霊を見た

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今日は母と祖母と3人で、信心している神様の元へ行ってきました。私自身は当然神様とお話する力は持ってないので、俗にいうスピリチュアルな力を持つ先生とのお話ですが。

先生とのご縁ができて12、3年になりますが、未だに神様の声を聞くことができるってどんな感じなんだろうって不思議です。

 

 

今回のお参りの目的

来月から職業訓練に通いはじめるので、頑張れるように見守っていてくださいというお願いです。

母も新しく仕事を同時期にはじめるので同様に拝んでいただきました。その他は家族それぞれの健康や災い禍事のないようにと。

拝んでもらう前に、職業訓練でパソコンの講義を受けますと伝えたら、それはいいと背中を押してくれました。

拝んでもらった後、「通いはじめてすぐカーッとなって根をあげると思うけど頑張らないとだめ。きちんと勉強してスキルを身につけたら就職させてもらえるから。」と言われました('ω')

私のパソコンスキルは底辺ですが、職業訓練はそんなに大変なものなのか…?と戦々恐々としました。

なんだか先生に言われた通りになりそうですが、ここは頑張らなきゃいけないと感じています。かといって心配し過ぎてもよくないのでね、休まず通うぞ〜くらいの心持ちでいたいと思います!

 

 

ここからが今日の本題

私にとっては、上記に書いた来月から新しいことを始めるので拝んでもらうというのがメインでした。

が!話は流れて私の母方の家の話に!!!

 

私が見た着物の女性

お彼岸にお墓参りに行ったと前の記事で書きました。

www.kaputtan.com

この記事には書いてませんが、お墓参りの際に霊を見たんですよ。

お参りを済ませてさぁ帰ろう!と車に乗ってすぐに、何故か私は後ろを振り返ったんです。

すると、お墓の真横に着物を着た女性が立っているのが見えたんです。

淡い黄色というかベージュというか、そんな感じの色の着物です。着物だけでなく帯、というより全体が同じ色でしたね。

年齢は若くもなく老いてもなくという感じ。40代くらいかな?

身長は墓石よりも頭が一つ分ほど出ていました。昔の墓なので高さもそれほどないです。150センチ後半かなって勝手に予想(笑)

たった一瞬なのに女性で着物を着ているのがわかったり、大体の年齢が予想できたのかは不思議ですが、前にも似たようなことはあったのでそれは置いといて…。

 

どうやらご先祖様だったようです

お墓に女の人がいるって言うのは車の中でついぽろっと口に出してしまったので、家族は私が見たことを知ってたんですよね。そのときは見間違いだって言われたんですけど(笑)

母が先生にそのことを話したら、その女性はご先祖様で子どもたちの中から母の実家を継ぐことをしっかり考えなくてはダメということを伝えたかったんだと思うと言われました。

以下は先生が母に言っていたことです。

  • 本当なら本家に生まれた一人っ子である母が家を出た時点でお怒りに触れて子どもができないはずだった
  • けど許されて子どもを3人も作らせてもらった、自分たちが頑張って作ったのではない
  • 特に誰じゃないといけないわけではないが、誰かに家を継がせないとこれから先良いようにはならない

ざっとまとめるとこんな感じで、また家族会議が必要になりそうです。兄弟は私も含めて、絶対継ぎたいという思いも、絶対継ぎたくないという思いもないので揉めることはないとは思いますが。

なんとなく私が継ぐような感じがしています。

 

ちなみにその女性は

私の曾祖母の母ではないかと予想をしました。そのお墓に入っていると祖母が言ってたので。当然会ったことがないので確定ではないですが…。

ご先祖様を見たときのことですが、嫌な感じはしなかったです。でも、よくお参りを来たねっていうような嬉しさというか喜びというか、そんな感じもしませんでした。

敢えて言うなら無、じっと見つめているだけでした。

先生に思いを代弁してもらって少しは気が楽になっているでしょうか、なんて思ったりして。

 

 

先生に言われたこと

私の家の話から離れて、よく覚えておきなさいと言われたことを書き留めておきます。

  • 私の住んでいる県はナイフで切りつけるような言葉がきつい人間が多い
  • 母の実家がある県の方が優しい人間が多い

正直ピンと来ていませんが、近い将来わかるときがくるんでしょうか。

 

 

なるようになっていく

職業訓練やら家を継ぐやら、やらなければならないこと、考えなければならないことは多いですが、わからないことを考えても仕方ありませんよね。

なので、今回みたいに何らかのメッセージを受け取ることができれば再度考える、くらいに留めておきたいというのが今の正直な気持ちです。

いつも自分の書きたいことを好きなように書いていますが、今日の記事は特に自分の備忘録としての役割が大きいですね。せっかく読んでいただいても意味がわからなかったと思います…。時々こんな内容を書くこともありますのでご容赦ください(><)

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。それでは。