ロボットは泣かない

探しものはいつもいつも見つからない。

カエルとドライブ

昼食後、買い物のため車に乗ろうとしたらサイドミラーに小さなカエルがちょこんとお座りあそばされていました。小さくて可愛いかったのでパシャリ。

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ふと反対側を見ると、なんと助手席側のサイドミラーにも同じようにカエルがいて爆笑。なんだなんだ兄弟か?夫婦か?仲良しか!と一人楽しくなっていました。サイドミラーにカエル2匹を乗せて、いざ出発。

信号で止まるたびにカエル氏の無事を確認。手足をぎゅっと綺麗に閉じた状態で踏ん張ってて笑えました。運転してたらすぐいなくなるかなって思ってたんですけど意外と吹き飛ばないんですよ!見上げた根性である← 

かれこれ1時間ですかね。彼らとは結局帰るまでずーっと一緒でしたw

 

カエルって成長するにつれてだんだん体が茶色くなっていくと聞いたことがあります。真偽のほどは調べてないのでわかりませんが(笑)仮にそれが真実だとして、成長していくにつれて鮮やかな黄緑から濁った茶色になるって人間が老いていく様に似ていると思いませんか?

私はたぶん人よりも老いることに恐怖を感じています。若いからこそ許容されるなど恩恵も多いはず。

木々たちは冬になって葉を落としても暖かくなればまた新しい葉が育つけど、人間の若さは刹那的です。同じ葉は絶対につかない。だから人生は儚く美しいなんて表現をされるけど私はそれを良しとは思えないんです。変わっていくものと変わらないもの、どちらも良し悪しでそれを決めるのは自分です。今の私は若さを失うことが心底怖い。健康寿命と実際に死ぬ年齢の乖離が大きければ大きいほど晩年苦しい思いをするんだ、などネガティブの極みを発揮する時間があります。

 

もし私と同じような考えを持っている人には、ぜひタマシイ  ユレオさんの記事を読んでほしい!

www.tamashii-yusaburuyo.work

的確な例えでわかりやすく説明されてます。まだ私は執着をなくすことは難しそうですが、あるがままを受け入れるという考えは大切ですよね。個人的に『肉体は魂の器で借り物であるということ』の言葉に感銘を受けました。いつか執着を手放せたら誰かにドヤ顔でこの言葉を言ってみたいです。なんだか小学生の感想文みたいですが、これでも頑張って書きました(`・ω・´)

 

そうそう、カエルを夕方に様子を見に行ったらまだ大人しく座ってたんですよ、2匹とも。可愛いですよね(笑)癒されました。