ロボットは泣かない

ほやほやニートです。あっちにふらふらこっちにふらふら。

【絶対やるべき】洗濯機のカビ取り掃除

最も掃除したい場所TOP3に入る洗濯槽の掃除を本日ついに行いました(*´꒳`*)

実家に出戻ってすぐに洗濯機を確認したらかなり汚れてたんですよね。匂いはそれほど気に入らなかったんですけど、「これは絶対に掃除し甲斐がある!」と思っていました。母に最後に掃除したのはいつか確認したら1年くらい前とのこと。まじか…。

洗濯機って水を使うものなので完全に中を乾燥させるってことが難しいからカビが生えますよね。洗濯槽のカビ汚れが雑菌を繁殖させ、生乾きの臭いや洗濯物のくすみの原因になるのでしっかり掃除すべきなんです!

 

 

まず確認すること

洗濯槽に穴のないタイプや、ドラム式洗濯機には適用できない掃除なので自宅の洗濯機がどういったタイプなのか要チェックです。

 

 

準備するもの 

  • 酸素系漂白剤
  • 持ち手のあるゴミすくいネット(私は自作しました)

 

漂白剤は、塩素系だと粉状の黒カビが溶け出るだけでまったく取れないので必ず酸素系を使ってください。私が今回使ったのは『洗濯槽ハイター180g』で税込307円です。洗濯機の容量や汚れがひどさによって量を調整します。私は1度の掃除で1袋だけ使いました。(2回同じ作業をするため)

f:id:kaputtan:20170731131213j:image

 

続いてネットですが、ハンガーと使わないストッキングで作りました。母曰く、作ったのはいいけど大きすぎて使いにくかったそうです(笑)100均でいい感じの手持ちのあるネットは売ってますのでそっちを使った方がすくいやすいかもです(・ω・`)

f:id:kaputtan:20170731131707j:image

 

 

掃除の手順

 ①付属のゴミ取りネットをはずします。もちろん衣類など何もいれないでください。中は空っぽの状態に!

 

40℃以上のお湯を高水位まで溜めます。私はお風呂の残り湯を追い焚きして使いました。やかんで湯を沸かして足すのも可。お湯が溜まったら酸素系漂白剤を洗濯槽に入れます。

 

③「洗いコース」のみで 5~6分洗濯機を回して、その後2時間放置します。本来は洗濯槽を掃除するとき「槽洗浄コース」(12時間くらいかかる)を選ぶんですが、今回は袋に書いてある通りに行いました。

「洗い」が終わってから一度中を覗いたとき、母がすごく驚いてて笑えました!これまで母が使用していた漂白剤は塩素系だったらしく「酸素系だとこんなに汚れが浮くのか( ゚д゚)」とコメントが(笑)洗濯槽だけでなく周りも汚いですが写真載せます。

f:id:kaputtan:20170731142840j:image

 

④次にカビ汚れをネットで取り除きます。母が「すくいたい!」と謎のやる気を出したので任せることにしました(笑)

f:id:kaputtan:20170731141103j:image

おえええええええええ!!!

 

 ⑤カビを取り除き終えたら、もう一度「洗い」のみで 5~6分洗濯機を回して、数時間時間放置します。この過程は汚れが出なくなるまで何度でも行います。

 

⑥付属のネットを付けて、「洗い」〜「脱水」までを行います。このとき素手で付けるのに抵抗のある方は使い捨ての手袋を使うことをおすすめします。脱水後、おそらく底に汚れが残っていると思うのでしっかり拭き取っておきます。

 

 ⑦念のため、もう一度「洗い」〜「脱水」まで行い、洗濯槽に汚れがへばりついたりしてなければ終了です!

 ※洗濯機の掃除が一年以上されてなかったため私は①〜⑦までを2回行いました。通常は③から繰り返すだけでいいと思います。

 

 

感想

数時間から1日程かかる掃除ですが、作業自体は酸素系漂白剤を入れるのと、浮いた汚れを取ることくらいなので楽なものです。今度するときは一晩置いてみます。

f:id:kaputtan:20170731172153j:image

この写真は一人暮らしので使ってた洗濯機を掃除したときに撮ったものです。このときは一晩置いたんですが、思ってたより汚れが目立たなかったんですよね。今回は掃除したぞ!って感じが出てよかったです(*´꒳`*)

各家庭の洗濯機ごとに浮き出てくる汚れも微妙に違うので、掃除したときは他の人のものと比較してみるのもいいかも←

放置している時間は、他の場所を掃除したりブログ書いたりする時間にすれば無駄もないので是非チャレンジしてみてください♪