ロボットは泣かない

探しものはいつもいつも見つからない。

自問自答

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あと1週間ほどで7月も終わってしまいますね。私にとってそれはリアルガチのニートになることと同義です。有給1ヵ月ってあっという間ですね怖い。

公務員試験があったので当初のスケジュールはほとんどグダグタでこの1ヵ月が終わります。思っていたのと違う過ごし方になったことが少しだけ不服です。自分の予定が崩されるのは我慢ならないタイプなんですよね。まぁ勝手にストレス溜めてるだけなんですけど。もっと柔軟な思考ができたらイライラすることも減るんでしょうか…?

 

 

ニートになりましたが

正直なところ、ニートでやばいっていう感覚は皆無です。仕事を探さないとって気持ちもまだありません。その原因として①貯金があること、②実家暮らしだから危機感がないことが考えられます。

貯金に関しては来月から恐ろしく減っていくはずなのでそれを目の当たりにすれば流石に働かなきゃって思うはず!(多分。) でも実家暮らしだからたかが知れてるかもなー。これが一人暮らしなら月18万、下手したら20万が1ヵ月で飛んでいく…。これが高いのか低いのかわからないんですが、一人暮らしでニートしてる人って1ヵ月の支出ってどのくらいなんだろう?周りでニートの友達とかいないから検討がつきません。とりあえず節約しないと!っていう意識はあるので少しずつ節約に関しては頑張っていこうと思います。

次に実家暮らしについてですが、やっぱり甘えちゃってるんすよね。前に先生に言われてた通りです(笑)母もよく言ってるんですが、「いつまでもあると思うな親と金。」は真理だと思います。でもやっぱりその状況にならないとわからないんですよね私は。想像力の欠如ってやつです。自覚はなかったけど、なんだかんだいっても温室育ちなんでしょうか。

たぶん私の育ってきた環境は恵まれてる方ですが、持ち前の豆腐メンタルで人生の攻略を自ら難しくしているんだと思います。ハングリー精神や反骨精神が圧倒的に人より足りてない自覚だけはあるんですけどね、それをどうにかしようと思わないっていつだったかお話しました。その辺が変われば色んなことが変わってくるような気もするけどやっぱり難しいです。

 

 

自分の人生を生きてる自覚

人生について考えれば考えるほどドツボにハマっていく感じがします。答えは出ないし正解もわからない。生きていくのに必要不可欠なものを得ようとしないで、生きているという実感を得るために必要なものを求めようとする。私の場合、それがお酒だったりタバコだったり男だったりその時々で違うけど、きっとその根本は『自分の人生を生きるという意識がない』ことなのかなーって思うんです。人生がどこか他人事で、「あれ?私いま何してるんだっけ?」ってふと怖くなったときにそういったものを求めてしまいます。娯楽や怠惰、快楽を貪っているときはある意味無心でいられるから。生きていくのに絶対必要ではないけれど、生きてる実感を得るためのアイテムをこの先も探しながら私は生きていくしかないのかな?

試験が終わって一区切りついたせいかこういうことを考えました。皆さんは自分の人生を生きてるって意識はありますか?