ロボットは泣かない

探しものはいつもいつも見つからない。

お世話になった人

スポンサーリンク

さっき元上司から電話をいただきました。今日の夜、私の方から退職することやお世話になったお礼の電話をしようと思っていたのにまさかあちらから連絡があるとは…。

本来なら私から連絡するのが筋なのにモタモタしてるからこういうことになるんでしょうね。土日はかなり忙しいお店だから(平日でも関係なく忙しいけど)月曜の夜ならと考えてましたが甘かったです。

 

 

尊敬する上司

元上司(以下Kさん)は私にとって初めての上司でした。彼は転勤先のクソ上司(Nさん)と比べて人柄も仕事の技量も(容姿も←)全てワンランク上のスーパーマンです。厳しい人ですけど、私は好きでしたし尊敬してました。ゆっくり私の様子を見ながら育ててくれてくださった方です。

私が初めて配属になったお店は県内一忙しいお店で、しかも専門知識を配属になってから身につけるので最初は本当に何もできませんでした。なんでこの商材でこんなに人が来るのかと、想像とのギャップが大きくて動揺しました。初出勤が終わった帰り道を自転車で泣きながら帰ったことは今でも覚えています。

覚えることが多い、客の横柄な態度、何もできないのにお店はどんどん忙しくなる、慣れない環境、つい最近まで学生だった私にとってはストレスでしかなかったです。その影響は体にもしっかりでていて、アゴにかつてできたことのない巨大ニキビができたり、ジベル薔薇色粃糠疹という厨二っぽい病名の皮膚病にかかり全身発疹だらけになってみたりと大変でした。

そして私はよく泣いてました。教えてもらってそれを忘れるとか同じミスを繰り返してしまったときなど、何度もお店で泣いたことがあります。さすがに営業時間中は泣かなかったけど…。そんな状態でもそのお店にいた1年間、上司や先輩に助けてもらいながら頑張ることができたんです。仕事はよくわかんないし人間関係も特別仲良くってわけではなかったけど良かったので仕事がつらくてもできなくても続けることができたんだと思います。

 

 

転勤後

そして県外へ転勤になりクソ上司の元で働くようになり、心身共に疲弊して実家に帰ってるというわけです。ちょうどその頃からブログを始めました。最初に比べるとだいぶ明るくなったなー私(笑)

なんかどんどん話が逸れてるけど続けます。

Kさんが今月の退職者リストで私の名前を見つけて驚愕して電話をくださったというわけなんです。「えー寂しいな…。」とか「そっか…。でも退職まで日にちがあるから、実家の近くの店で働くって言って退職撤回する?なんとかするよ。」など色々と言っていただきました。

1年間一緒に働いて、転勤して1年間音沙汰のない私にわざわざ電話をかけてくださったことやありがたいお言葉をかけていただいて本当に感謝です。泣きました(笑)私がよく泣くことはご存知だし、きっと電話口で泣いたのもバレてるだろうなー。Kさんのことだからきっと私が転勤してからも元気にしてるか、泣いてないか気にしてくれてたんでしょう。転勤して1週間くらいして一度電話くださったし。懐かしいなー。そのときもKさんの声聞いて泣いたな(笑)

「気が変わったら2日以内に連絡して。」って言われて正直心が揺れたけど、接客自体に疲れていた節もあるし連絡はしないと思います。でも本当に嬉しかった。ちょっぴり切なくなったけど。

 

もうこの記事も感情のまま書き殴ってるけどこのまま更新します。