ロボットは泣かない

探しものはいつもいつも見つからない。

2017年という年廻り

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気がつけばいつの間にか1年の半分が終わろうとしています。今年はというか今年もというか、本当に色々な出来事が起きますよね。最近だとAKB48の総選挙での某アイドルの結婚発表に、SMAPの3人が事務所に退社。小出恵介さんの淫行。私的にはハロプロ大改革も事件です。あとは最新だと小林麻央さんの訃報。

芸能界だけではないですよね。痴漢冤罪の疑惑で人生が変わった人、イジメや仕事で悩んで自殺する人、虐待や性犯罪の被害に遭う人。心が温かくなるニュースもありますが、圧倒的に悲しいニュースの方が多いと思います。私がネガディブなので悲しい方にフォーカスしているのもあるかもしれないけど。

 

 

今年は争いごとばかり

今年は力の強い神様の年廻りなので、争いが多い年なんです。体を壊しやすかったり、自殺や倒産など。学校や職場、家庭、大人から子供までイジメが起きる。良い方にもどんどん進んでいくけれど、落ちる時は一気に落ちていくんです。満員電車に乗ってるとどんどん後ろから押されていきますよね?押さないで押さないでって思ってても、進んでいってしまうこともあると思います。そして背中を押されすぎて、最後には転んでしまう。

だから今年は頑張ろうと思わなくてもいいそうです。目標などは立てずにいい加減に過ごしていれば普通に進んでいくし、忙しいって思えば忙しくさせられるとのこと。例えば企業で売り上げを伸ばそうとすると、一時期は良くても一度転べば一気に倒産までいってしまうというようなことが起きてしまう。とにかく良いことも悪いことも凄いスピードで進む怖い年らしいです。もちろんダラダラすればいいというわけではなく程々に物事を進めましょうってことですよ。

そう懇意にしている先生がおっしゃられていました。(過去の記事で何度か書いてますが私はスピュリチュアルが好きで唐突にそういう話題を出すことがあるので、ふーんと流してください。) 

年が明けるまではできるだけ大人しく過ごしておく方がいいみたいです。あ、年明けとは旧暦のです。旧暦の正月は何月何日って決まってないようで毎年日付が変わります。Wikipediaによると、1月21日から2月20日頃までを毎年移動するとのこと。

争いが多いなんて今に始まったことではないと言われればそれまでですが、まだ半年以上もこの年廻りは続くのでそれを心に留めておくだけでも少しは違うんじゃないかと思います。もうすぐ仕事を辞めるので再度自分へこの意味を落とし込むためにブログに書きました。

 

 

 

 

生きることについて少し考えてみた

今日の小林麻央さんの訃報を聞いて少し感傷的になっているのかもしれません。病に勝ってほしいと心の中で思ってましたから。私自身、高校生のとき家族が癌になってるので闘病生活がどんなに苦しいのか、支える家族の大変さも少しはわかるつもりです。入院後初めてお見舞いに行った際、私は抗がん剤で髪の毛が抜けて棒切れのようにやせ細った家族を見た瞬間に泣いてしまいました。いま思い出しても涙が出ます。入院したのは私の16歳の誕生日でした。一度目は抗がん剤だけで治りましたが1年経たずで再発。次の治療は時期を見て私の骨髄を移植することでした。ドナーになることに微塵の迷いもなかったです。幸いにも手術は上手くいき、退院してから6年以上経ちました。いろんな方々の協力もあって助かることができました。

生きられる人、亡くなってしまう人、何が違うんでしょう。私は運命は決まっていると思っている派ですが、だからといって全てを受け入れられるかといえばそうではない。運命に抗ってでも、欲張ってでも生きていてほしいと家族なら願うはずですから。ですが残念なことに叶う願いもあれば叶わない願いもある。

 

この先、どんな願っても病気も争いもなくならないでしょう。あらゆる状況で、渦中にいる本人も周りもその都度戦っていくしかないんでしょうね。一つ戦いが終わる度に、それが転機になっていくのかな?答えはいつも見つかりません。