ロボットは泣かない

ほやほやニートです。あっちにふらふらこっちにふらふら。

ふかふかお布団

こんにちは。今日もいいお天気ですね。むしろ暑い…。
あと10日で引っ越すのかと考えると、どことなく寂しさも覚える今日この頃です。それでも後悔はしないけど。 


最終出勤日まで今日を除いてあと5日。実際に働く日数は4日とかなり少ないです。確実に時間は過ぎていきますね。すでに心は実家に帰ってますが、「しまってこー」を合言葉に最後まで働きます。

実は昨日知ったのですが、職場の方たちが私の送別会を計画してくれているらしいです。気持ちは嬉しいんですが、そういうの苦手なんですよね。新しい人の歓迎会も合わせて、とかならいいんですけど私がメインは遠慮したい…。もうひっそりといなくなりたいんですよ。繁忙期前に辞める奴のことなんて、お疲れって緩く見送ってくださるだけで結構なんです。寂しくなるなって言葉でだけで十分なんです。送別会、嬉しいけど少し憂鬱です。






さてさて話は変わりますが。
遥か古より神から与えられた極上の癒し(俗にいう布団)は、私たち人間を、さらには犬猫さえも夢の世界に誘う魔力を持っていました。それと同時に、堕落の道へと誘惑する恐ろしい一面も持っています。
特に冬場などはあまりの居心地の良さに、このままずっと側にいさせてほしいと懇願するくらい。自ら鎖に繋がれたいと思うほどの中毒性。優しく包んでくれるその包容力。時には愛欲の舞台となり、人間が快楽を貪っている姿を黙って下から支えてくれている男気(?)。その全てが私を惹きつけて止まない。だからこそ晴れてる日には外に干して湿気から解放したいと、私は思うのです。
私のマンションは西向きの窓なので午後から夕方にかけて陽がよく当たります。それに合わせてお布団を干すとそれはもうふかふかに!!!
布団を取り込んですぐにダイブする瞬間が私は大好きなんです。ふわ〜ってなってたのに私の体重で沈んでいく感じ。雪道に最初に足跡つけた時みたいな高揚感が味わえるじゃないですか。今夏ですけど←
何が言いたいかというと、お布団って最高だよねって話です。今日もしっかり干しています。明日から雨でしばらく干せそうにないですからね。

 

 

 

今私は(もうすぐ辞める癖に)会社の健康診断があるので外出してるんですが紫外線がつらい。謎の肌荒れで吹き出物やヘルペスが顎まわりにできてるからあんまり刺激したくないんですが仕方ないですね。仕事辞めれば治るかしら…?早く帰ってお布団にダイブしたいです。