ロボットは泣かない

探しものはいつもいつも見つからない。

自分のできることをして去りたい

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仕事が終わり帰宅。エントランスに入ってすぐにエレベーター扉が勝手に開きました。中には誰も乗ってなかったです。誰かがエレベーターから降りた時に1階のボタンを押していて、それで戻ってきたのならパネルで下方向の矢印が出て降りてきてるというのがわかるのですがその表示もなく…。地味になんだこれ怖いってなりました。

 

 

 

 

主任とお話

さて、今日は主任と2人でラストでした。やっぱり私が辞めることについて聞かれたんですが、上司とはこうも違うか…と感想を持ちました。

私が女性スタッフの中で一番社歴が長いってものあるけど、頼れる先輩だったと思うって言ってくれました。後輩たちにとって私の存在って結構大きかったはず、いるだけで安心感があったってのは間違いないとも。あとは体調のことも気にかけてくれました。少し咳も治ってきてよかったねって。

こういう言い方をされたら、これから繁忙期に入るって時に辞めることに対してやっぱり申し訳ないなと思いました。罪悪感を与えるための発言ではないのはわかるんですけどね。主任と話してたら器の大きさが上司とは違うなとつくづく実感します。

 

 

少し気持ちが変わってきた

前までどうでもいいわ、さっさと辞めよって思っていたんですが、主任と話して気持ちが変化してきました。

立つ鳥跡を濁さず!迷惑をかけないよう、後輩に教えられることは教えて、自分のできることを退職するまで頑張ろうと。主任に感謝です。