ロボットは泣かない

ほやほやニートです。あっちにふらふらこっちにふらふら。

家族の話をしてみる

おはようございます。

実家ならちゃんと眠れるかと思ったのですが、相変わらず早朝覚醒でした。地元に戻ってきてもストレスという魔の手から逃れられることはできないようです。朝の肌寒さを感じながら1時間ほどぼーっとしてました。時間経つの早すぎ!

そういえば2、3日前に岡山駅で新幹線放火事件ありましたよね。確か動機は「岡山駅に着きそうだったから」だったような。やばすぎwww

いったい岡山に何の恨みがあるというのか。岡山の女に過去に振られてことでもあるのか?と、無駄に想像力を働かせてみました。

 

 

 

さて、昨日約1カ月ぶりに家族(父と母)と再会を果たしたわけですが。とにかく私の母親はおめでたいやつでして…。

私を見るなり、「髪の毛切って雰囲気変わって可愛いわー。ダラダラ長いより軽い感じでいい!よく似合ってるよ!長いのも似合ってたけど。」「やっぱりそのワンピース(以前母に買ってもらったもの)よく似合ってる♡いい女よね!」と、とにかく私を褒める褒める。

以前は「小さい頃は可愛くて、大きくなったら美しくなるんだからすごいわ。」と言ってました。自分の娘にそこまで臆面もなく言ってのける精神はある意味尊敬できます。

 

対して、父親は私にかなり辛辣です。子供の頃から基本的に容姿を貶してきます。私の関取時代に受けた暴言は主に父親からのものでした。

父は母とは逆に私を「ブサイク」と言います。私がテレビを見て笑っていると「どうした杏那、自分の顔鏡で見たのか?」、実家に帰る度に「よおブサイク帰ってきたか。」「そのユニークな仮面を外せ。」などと挨拶代わりに言ってくるんです。あとは、「お前はお父さんの悪いところと、お母さんの悪いところを持って生まれた出涸らしだ。」など。あ、あとは大学生の頃に「立派なアバズレになったな。」と言われたので、「おう、これからさらなる高みへと登って行くからよく見とけ。」と返したこともありました。(決して娘に向かって言う言葉ではない。)

ちなみに普通に仲はいいんですよ!父は基本私に構って欲しいからちょっかいかけてくるんですよ。うっとおしいことこの上ないですが、私が痛い勘違い女にならなかったのは父のおかげと言えよう。

 

こんな話してたら、大学生の頃に突然何の脈絡もなく「杏那は男好きする顔だね。」と祖母(父方)に言われたことを思い出しました。突然過ぎて「おばあちゃん…?」と衝撃を受けましたね。(やはり孫に言う言葉ではない。)

いやはや、血は争えないものですね…。私もいつかその血が騒ぐ日が来るのでしょうか。

 

せっかくだからまた兄弟の話もしようかなー。