ロボットは泣かない

ほやほやニートです。あっちにふらふらこっちにふらふら。

欲望と願望の狭間で

またまた続きです。

kaputtan.hatenablog.jp

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さて、予告のとおり今回はダイエット失敗談がメインです。数々の失敗をしてきた私ですので割と説得力があるのでは?思います。

 

  1. こんなダイエットは失敗する
  2. ダイエッターの心構え
  3. おすすめダイエット(番外編)

 

 

1. こんなダイエットは失敗する 

これはズバリ「食べないダイエット」です。俗にいう断食ってやつですね。私は最高3日間水しか飲まず生活したことがありますが、とにかく苦しくて食べるための言い訳が頭の中を巡るだけでした。食に対する思いが強まっただけです。

しかも並行してウォーキングも1時間ほどしてましたので3日目で道端でぶっ倒れそうになりました。命からがら家についたときの安心感っていったら…。運動をしなければもしかしたらもう少し食べずにいられたかもしれませんが、これは続けられないなと断念しました。

断食するなら専門の施設に行ったほうがいいそうです。もし自己判断でするなら、慎重にしてください。食べずにいると体が飢餓状態になるので食べたときの吸収力が半端ないです。断食後はお粥とかお腹に優しいものから食べるようにしたほうがいいですよ。

 

 

2. ダイエッターの心構え

  •  ダイエットは1日にしてならず

たった1日で痩せる方法はまずありません。仮に飲まず食わずだとしても1、2キロ痩せればいいところです。ただ体重が少々減るだけで見た目がスマートになるわけではありません。ダイエットの目的は体重を減らすというのもありますが、見た目を細くすることが大体の人の真の目的だと思います。元の体重にもよりますが、3~5キロ痩せれば見た目にも変化が出るのでゆっくり減らしていきましょう。以前ダイエットについて調べたときに知ったことですが、1ヶ月間で減量するのは体重の5%以内がリバウンドしにくいそうです。

 

  • 停滞期があることを心得よ

人間の体って体重の減少が進んでいるときに、あるところで体重減少に歯止めをかけて命を守ろうとするんです。簡単にいうと、食べる量が減った時でも生き延びるために働く機能、いわゆる省エネですね。ダイエットに停滞期はつきもの!体重の減少が5%以上になると停滞期に入るそうです。上記の内容にもつながりますね。大体2週間から1か月くらいで体重が減った状態に体が慣れるのでまた痩せていきますよ。

 

 

 3. おすすめダイエット(番外編)

  • ヒトカラ

これはもうひたすら歌うだけです!私は大学生の頃、よく自主休講して歌いに行ってました。オープンと同時に入店しフリータイムが終わるギリギリまでノンストップで7時間以上歌います。結構疲れるんですよ。バラードの方が消費カロリーは多いので腹式呼吸を意識します。私の場合は肺活量の問題なのか、人より消費カロリーが少なく1曲10キロカロリー超えたら超テンション上がりました。1曲5分とすると1時間で12曲は歌えます。かなりざっくりですが、12曲×7時間×10キロカロリー=840キロカロリーになり、かなりのカロリー消費が見込めます。3時間でも360キロカロリーです。肺活量の多い方はもっと消費できそうですが。ストレス発散にもなりますよ!

 

  • 自己暗示

これは傍から見ればかなーりイタイ行動ですが、全裸で鏡の前に立ち体を撫でながら「どんどんウエストがくびれていく~♪」「私の足はカモシカのよう(真顔)」などと思い込みながら声にして発することで体の細胞に働きかけるという方法です。あえて痩せたい部分を露出し、他人に見てもらうことで同様の効果が得られると聞いたこともあります。

あと、私は食事の時にもしてましたね。「こんなに美味しいものを食べたって太るわけない!食べることで私の美しさはより増していく☆」と思い込むことで食べることへの罪悪感を軽減していました。(人前ではやめましょう。)

 

 

とまあ、こんな感じで私のダイエットは完了しました。誰かの参考になったらいいな~。私もまたボディラインを整えていかなければ!