ロボットは泣かない

探しものはいつもいつも見つからない。

笑顔の仮面をかぶって

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やはり休みの日は時間が経つのが早いですね。明日からまた心を殺して仕事をしなければならないと思うとつくづく嫌気がさします。

 

 

とにかく仕事を辞めたい

私は元来感情が表に出やすい性分でして、接客業に向いているとは言えない人間です。しかもここ半年は職場の人間関係にも陰りが見え始め、ますます仕事を辞めたい気持ちが強くなっています。(ただでさえ客にアホみたいに傅かにゃならんのに、クソ上司の相手なんてしたくない。)

今の会社に入った目的は奨学金を返すため、ただそれだけです。スキルアップしたいとか、この仕事が好きだから頑張って働きたいとか、そういう気持ちなんて更々なかったです。

そんなでも2年間、自分なりに頑張ってきたつもりです。でも、奨学金の完済を達成してしまった今、頭のおかしい奴の下で働く意味を見いだせない。転職したい。でもやりたい仕事もできる仕事もない。

とりあえず一度実家に帰って、今度は転勤のない事務メインの仕事がいいなと考えてはみますが、それも消去法での選択で…。これが好きあれがやりたいなどというプラスの気持ちでの選択ではありません。

 

 

悲しみと苛立ちを外へ向け始める

「そもそも実家に帰れば親に甘えてダメになる。今の私はどこへ行っても同じようなことにしかならない。私に向いている職業なんかない。今の職場で、心を磨く修行だと思って今年いっぱいは頑張りなさい。」

そう先生に言われ、辞めるという選択肢が失われた日からいかに心を殺すかを考えて毎日を過ごしています。

上司のパワハラを訴えるための証拠集めという目的すら消え失せた今、新たに職を探す気力も、職場に通い続ける気力もない。

どの方向に向かえばいいのか、自分がどうなりたいのか、全くわからなくなってしまいました。

その結果、24歳の発言とは思えないような言葉を親に吐き捨て、悲しませてしまいました。申し訳ないとは思うけど訂正するつもりはありませんが…。

 

 

ストレスからは逃れられない

上司への不満や苛立ち、理不尽な要求をする客から受けるストレス、泣くだけしかできない自分への失望、親に八つ当たりしてしまった罪悪感、この先も生き続けなければならない絶望。

様々な要因が私自身を追い詰め、目が開かなくなるほど泣き続けました。今も泣きたくないのに苦しくて涙がでてきます。

こんな思いがいつまで続くのか。生きたいと、生まれたいと私が願ったわけではないのに。それでも、どうしても生きなくちゃならないなら、せめて感情をなくしたいという思いだけが残りました。平たくいえばロボットになりたいと。

ロボットには感情がないですよね。ただ与えられたことを淡々とこなすだけ。私はそうなりたいと願っています。決して喜怒哀楽を主張せず、今の私のように涙腺が崩壊することがないように。

私は感情を失くしている、だから涙は出ないよね?という感じですかね。ある意味自己暗示というか。うまく言葉にできないですけど…。

もう少し強く、楽に生きられる自分になれたらいいな、と思ったんです。そんな思いからブログのタイトルが『ロボットは泣かない』になりました。どさくさに紛れて由来を語ってみたんですが、伝わりますかね?

 

 

無になりたい

明日からまた心を殺して、笑顔を張り付けて働かなくては。笑顔を作るのに私の感情は必要ない、むしろ邪魔になるだろうから消えてくれないかな、なんて考えます。

ではそろそろ平井堅さんの『告白』を聴きながら眠りにつく準備をしたいと思います。結構共感できる歌詞なのでオススメです。よかったら検索して聴いてみてください。